2005.12.03 Saturday
こんなの見つけました5

こんなの見つけました!!
CHLUPKA BIKEのKeingelenkerです。
トップチューブがリヤアクスル上部まで延長され、なななんと、リヤアクスルから支持された2本のユニットで連結されちゃってます!?
このデザイン、どうやら2本サスの単車が元になってるみたいです。

ううう〜ん トップチューブが思いっきり“ハの字”に開いちゃってますなあ!!
リヤユニットの支持部がこんな細くて本当に大丈夫なん???
しかも材質はALみたいだし・・・・・・????

一番気になるリヤサス部。
チェーンステー部にピボットを持たない、いわゆるソフトテールってやつ
かなあ?? なんて思ってましたがソフトテールではありませんでした(^_^;
なんと、リアユニットのアウターとリヤエンド部が溶接されているではありませぬか????
果たしてどんな動きをするのか早速検証してみまっか!!!

2枚の写真からGIFアニメを作成してみました。
垂直に支持されたリヤユニットのインナーシャフトに沿ってリヤアクスルが移動してますね!!それにしても、結構なホイールトラベルです!!!
チェーンステーとトップチューブはあくまでリヤユニットのインナーシャフトを支持するのであって、ソフトテールのように撓らせるわけじゃないんですね(^_^; ようはフロントサスと同じ機構のリヤサスなんですな!!

おおおお、迫力のリヤビュー!!!!リヤエンド部は削りだしでかなりゴツ
く造られてますな〜!!バネ下重そうだけど(笑)
いや〜、いろいろ書きましたがどれもこれも似通ったBIKEが多くある中、他に類を見ない独創的なデザインやアイデンティティー!
こんな、こだわりを持ったBIKEがおいらは大好きです!!!
やっぱ変態か????(笑)